海外遠征2017 1日目レポート

2017年8月1日火曜日。9期生を中心とした海外遠征がスタートしました。

スポーカルとしては2年振りの海外遠征。

今回は8人のメンバーがオランダ、ドイツの地に旅立ちます。

 

朝8時に成田空港にて集合。

初海外、初飛行機の選手も多いため、期待よりも不安の色が強く、緊張している様子でした。

ただし、そこはいつも一緒に過ごしている仲間ということもあり、みんなで談笑しているうちに、徐々に表情もほぐれていました。

 

出発2時間前になり、チケット発券などの搭乗手続き。

こういったことも貴重な経験です。

 

キャプテンの「成長してきます!」との頼もしい決意表明、そして定番の場所で記念撮影を終え、出発ロビーに向かいました。

 

手荷物検査、出国審査を終え機内へ搭乗。

最初の目的地、オランダ、アムステルダムへは11時間半超えの大移動。

不安の1番の要因がこの長時間フライトだったと思いますが、座席前のモニター設備が充実しており、映画を観たり、ゲームをしたり…楽しく過ごしていました!

 

中でもゴルフゲームが人気で、全員でスコアを競い合いながら盛り上がっていました。

帰国後、「3回もバーディー出したよ!」などと一丁前にゴルフを語りだすかもしれません(笑)

 

機内でのCAさんとの会話は全て英語。飲み物の注文から、受け答えまで、自分の力で解決しなければなりません。

「ウォータープリーズ!」とドヤ顔で言ったのに、コーラが出てきて苦笑いする選手もいましたが、それも良い経験ですね。

 

2度の機内食も美味しく頂き、約11時間半のフライトを終え、オランダ、アムステルダムに無事に到着しました。

空港で現地コーディネーターの方2名と合流し、空港の外で記念撮影。

 

オランダの現地時間は夕方の15時でしたが、日本は夜22時。

到着直後は興奮状態でしたが、ホテルへの移動中は爆睡する選手も。

ホテル到着後も、夕食までの2時間は休憩の時間としました。

 

今回の宿泊先のホテルはデルフト市内にあり、部屋は各2人部屋となります。

 

そして早速、海外遠征名物のプチトラブルが発生。

2人部屋の1人を残し、そのままその部屋にカードキーを置いて、部屋の外に出てしまいドアにロックが。

部屋に残った1人は爆睡中のため、外から開けることができません。

 

私に報告にきたあと、部屋の外から爆睡中の相棒を起こそうと試みましたが失敗。

そこで素晴らしかったのは、スタッフ陣に助けを求めるのではなく、自らフロントへ行き事情を話し、英単語とジェスチャーを交えて合鍵をゲットして解決していました。

 

今回の海外遠征の目的でもある、自らが積極的に行動すること、コミュニケーションをとることを早速実践していました。

ミスは誰にでもあるので、今回の経験を踏まえて気を引き締め直し、こういった心構えで明日以降もチャレンジしてほしいですね!

その後夕食を軽く摂り、明日に備えて早めの就寝としました。

いよいよ2日目からは、オランダの名門クラブ「フェイエノールト」のキャンプに参加します。

 

どのような経験をして、どう変化していくのか…明日以降の様子もアップしていきますので、お楽しみに!