田植え体験プログラム

先日スポーカル六本木SCの3-4年生の選手が田植え体験プログラムを行いました!

 

スポーカル六本木SCではサッカーというスポーツを通じ心身の健全な育成を目指し日々活動しています。
また、スポーカルという名前の由来でもあるカルチャー

(自然と触れ合う、異文化に触れる、日本の文化に触れる)に触れるということも大切にしています。

秋には収穫も行う予定で
「自分で植えた稲を、自分で収穫して、自分で食べる」
普段食卓に出てくる「食べ物」にこれまでとは違った形で触れ合うことにより

アスリートにとって必要不可欠な「食」を見つめなおし
食育にもアプローチできればと考えています!

 

朝7時に集合し、バスに乗り込みます。

早速盛り上がる選手達。

 

 

ゴーグルも付けて、早くも準備完了!

 

ん?・・・・海水浴ではありません!

 

 

 

農家の方にご挨拶。

そして、植え方を教えていただきます。

 

 

ついに田んぼに入ります!

躊躇なく入る選手、恐る恐る入る選手、なかなか入れない選手。

 

反応は選手によって様々ですがみんな、田んぼに足を入れる感覚に刺激を受けていました!

 

 

横一列になり、目印を頼りに協力して作業をしていきます。

 

 

風が強く、想像以上に寒かったためビニールハウスに移動です。

そこで身体を温めるべく、体操をスタート!

 

 

身体を温め、ラストスパート!

 

 

頑張って田植えをした後は、恒例のボール取り競争です。

このためのゴーグルだったんです。

 

 

最後は田んぼサッカー!

みんな泥だらけになりながら熱中していました!

 

 

今回の田植えでは、日本の文化に触れながら

サッカーに必要なチームワーク。

気持ちを最後まで切らさない集中力。

仲間と共に過ごす時間の楽しさなど、選手たちは

沢山の事を感じ、学んだたことと思います。

 

秋の収穫も楽しみです!!

 

2016/03/14